~平成22年度 生涯学習研修会について~
1.主旨
多様化する社会の変遷により、国民生活を豊かにすると同時にその生活様式、価値観の多様化をもたらしている。
医療技術革新の高度な発達と予防医学思想の台頭、食生活を取り巻く様々な分野における技術革新の進展など栄養の専門家である管理栄養士・栄養士においても科学の進歩に対応しうる資質、知識ならびに技術水準の向上を図り絶えず新しい知識を習得、もって県民の健康保持、増進に資することを目的とする。
2.主催
社団法人大分県栄養士会
3.受講資格
- 大分県栄養士会会員及び他県栄養士会会員
- 非会員(受講料は『10.受講料』を参照)
4.受講表の交付
新規受講申込者 ⇒ 生涯学習記録票を交付(1冊1,000円)
※新入会員には無償提供します。
5.修了証明書の交付・申請
定められた単位を取得したものは、大分県栄養士会長を通して、日本栄養士会長に申請し修了証明書の交付を受けることができます。修了回数に応じて、以下のような色分けされた修了証明書を発行いたしますので、自己申告してください。
| ホワイト | ブロンズ | シルバー | ゴールド | |
| 修了証明書 | 1サイクル目修了 | 2サイクル目修了 | 3サイクル目修了 | 4サイクル目修了 |
6.取得単位の証明
取得単位の証明は「生涯学習記録票」の受講を証する印を以って行ないます。
7.学習期間および取得すべき単位数
| ・学習期間 | 5年間(1年は年度で考える)継続して受講することを原則とする。 |
| ・取得すべき単位数 | 60単位(内、必須単位7単位) 必須単位・・・1単位(1テーマ)180分 選択単位・・・1単位(講義 90分 ・ 演習 180分) |
| ・生涯学習カリキュラムの必須単位は必ず受講すること。 | |
| ・1年間に選択科目5単位以上、必須科目1単位以上を最低取得すること。 | |
8.日程及び内容など
平成23年度の日程は以下の通りです。
| 会場 : 全て大分商工会議所です。 | ||||
| 開催日 | 単位 | 時間 | 内容 | 講師 |
| 7/2 (土) |
選択1 | 10:30~12:00 | 時間栄養学 | 大分大学医学部麻酔科学講座准教授 岩坂 日出男 |
| 選択1 | 13:00~14:30 | 日本食品標準成分表2010 ~改訂のポイントと今後の課題~ |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター 安井 健 |
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| 選択1 | 14:40~16:10 | 大分の食材について ~お魚天国大分県バージョン~ |
大分県農林水産部漁業管理課団体流通班 木藪 仁和 |
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| 7/23 (土) |
選択1 | 10:30~12:00 | 糖尿病-新薬の登場で食事療法はどのようになるのか? | 大分県立病院内分泌代謝内科部長 瀬口 正志 |
| 必須1 | 13:00~16:10 | VII トピックス 特定保健指導の実際 |
基調講演・座長 旭化成ライフサポート(株) 菊池 恵美子 |
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| 8/20 (土) |
選択1 | 10:30~12:00 | 褥瘡ケアのコツ | 大分大学医学部附属病院副看護師長 皮膚・排泄ケア認定看護師 岸田 幸代 |
| 選択1 | 13:00~14:30 | 肝硬変に対する栄養療法 | 山口大学大学院医学系研究科消化器病態内科学教授 坂井田 功 |
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| 選択1 | 14:40~16:10 | 子どもの心とその周辺 -阿南幼稚園の関わりと実践について- |
由布市立阿南幼稚園教諭 前谷 希美 |
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| 9/10 (土) |
選択1 | 10:30~12:00 | 気持ちを伝えるハートフルコミュニケーション ~食と健康をつなぐプロのあなたへ~ |
別府大学文学部准教授 佐藤 敬子 |
| 選択1 | 13:00~14:30 | 睡眠の悩み | 大分大学医学部精神神経医学講座 引地 孝俊 |
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| 選択1 | 14:40~16:10 | サプリメントと薬の関連 | (社)大分県薬剤師会 会長 安東 哲也 |
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| 10/22 (土) |
選択1 | 10:30~12:00 | 緩和ケア がん患者のケアとコメディカルの対応 |
大分大学医学部看護学科 成人看護学教授 寺町 芳子 |
| 必須1 | 13:00~16:10 | V 栄養アセスメントに基づいた 栄養ケアプランの作成と実際 |
基調講演・座長 (独)国立病院機構 西別府病院外科部長 唐原 和秀 |
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9.会場
大分商工会議所 大分市長浜町3-15-19 TEL 097-536-3131
10.受講料
| 単位 | 期日まで | 期日後 | 非会員 | |
| 必須(シンポジウム180分) | 1単位 | 2,000円 | 2,500円 | 6,000円 |
| 選択(講演90分) | 1単位 | 1,000円 | 1,500円 | 3,000円 |
- 資料代は随時、徴収させていただきます。
- 振替認定単位・・・定められた1研修会1単位を振替
単位認定手数料(1単位200円)
〆切期日後に、申込・入金をされる場合は1単位の金額が変わります。ご注意下さい。
【振込先】
| 口座 | 大分銀行県庁内支店 普通 201818 |
| 名義 | 社団法人大分県栄養士会 |
| 振込〆切 | 平成23年5月20日(金) |
11.申込方法
開講科目の出欠を申込用紙にて平成23年5月20日(金)までに必着で下記に郵送またはFAXでお送り下さい(※平成23年度の受付けは終了しました)。
受講料の振込みと申込書の両方がそろった時点で、受付受理とします。どちらか片方の場合は受付といたしません。尚、事務処理上、一度振込まれた受講料は返金いたしませんので、ご了承下さい。
12.送り先
【送り先】
| 〒870-0912 大分市原新町9番2号 |
| 社団法人大分県栄養士会事務局 TEL 097-556-8810 FAX 097-556-8921 |
| ※問合せは、月~金 9:00~17:00 |
13.その他
※記録票が必要な方は、申込時に受講代金と一緒に振込んで下さい(記録票代1,000円)
(生涯学習を受講される方は、全員記録票を購入することが必須です。)
※再入会員の場合は、以前取得した生涯学習単位は無効となります。
※オリエンテーションは、5年間のうちに1単位必ず受講して下さい。
(平成23年度は、総会の特別講演に組み込みますので必ず受講するようにして下さい)
※新入会員の場合は、随時受付けます。
必須単位
統一テーマ「管理栄養士・栄養士業務を考える」のもと、シンポジウム形式による参加型の研修会です。
必ず「必修科目」を受講し、各テーマを1単位ずつ取得しなければ修了することが出来ません。
必須科目(7単位)のテーマ
i)他の職域の栄養士活動への理解を深めるii)医師・看護師などの関連職種への理解と連携
iii)健康日本21とヘルスプロモーション
iv)栄養管理業務と給食管理業務をどのように両立させるか
v)栄養アセスメントに基づいた栄養ケアプランの作成と実際
vi)トピックス1
vii)トピックス2
※トピックスは各都道府県栄養士会が独自にテーマを設定する。
※2サイクル目以降のトピックスの1つは、レポート提出または学会・研修会等での発表とする。
- 各自が選択設定したテーマについてA4判の用紙に2ページ(3,200文字、図・表を含む)程度のレポートを提出する。(大分県栄養士会生涯学習担当者で内容の確認をする)
- 生涯学習研修会や各都道府県の栄養改善学会で講師、または発表をする。(確認書類添付)
単位の振替認定
- 日本栄養士会が主催(共催)する学会・研修会及び委託研修会
- 大分県栄養士会が主催(共催)する学会・研修会
- 日本栄養士会職域協議会が実施する研修会。また、大分県栄養士会における職域協議会が実施する研修会はその都度お知らせする。
- 日本栄養改善学会学術総会への参加
- 日本栄養改善学会学術総会への発表(筆頭者、連名者の区別をしない)
- 自ら選んで学習した研修の証明書(参加証、領収書、発表原稿など)を提出できるもの。(自己学習単位:1研修会1単位、最大5単位まで可)但し、職場内での研修会は含まない。
◎手続きの方法
振替認定が認められた研修会、学会等の証明については、証明できるもの(受講票、受講料の領収証等)を生涯学習参加証明貼付票に貼り、別紙様式1(振替認定申込用紙)と共に提出する。自己学習単位認定は日栄ホームページに掲載されている申請書(事務局備付もあり)を提出する。(単位の申請は年度ごとに行う)但し、振替認定は、本人の第1回受講日以降より認定します。
事務振替手数料は1単位200円とする。
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