平成23年度事業計画
平成23年4月1日から
平成24年3月31日まで
1.県民の健康づくり運動に参画し、栄養に関する施策遂行に協力する。
1)「生涯健康県大分21」の取り組みとしての目標に向け積極的に協力、支援する。
2)栄養ケア・ステーション事業の充実を図る。
- 特定保健指導の取り組みを遂行する
- 食育事業の推進、実施(子ども達の発育に見合った食事の提供と食教育・料理教室、健康教室の開催、食物アレルギーへの理解)
- 高齢者に対する介護予防事業等の推進
3)スポーツ栄養研究会の充実を図る。
4)大分県「健康応援団」総菜への栄養表示推進事業を支援する。
5)大分県保健医療団体協議会と連携し、保健、医療、福祉に関する、地域医療の推進を図る。
6)おおいた食のリハビリテーション研究会の充実を図る。
2.会の組織強化並びに会員の資質の向上を図り、社会の要請に応える。
1)組織強化並びに会員増の推進と充実
2)会員の資質向上を図るために研修会活動の充実につとめ本事業は公開を目的とし県民の公衆衛生の工場に寄与する。
- 生涯学習(社会学習並びに最新情報、技術等を習得するため、より効率的な研修会を計画実施し栄養士業務の円滑な推進を図り、関心のある一般住民に対して正しい栄養情報の発信と普及啓発を行う。(生涯学習、全体研修会、職域研修会、実務(新人)研修会、日栄委託事業)
- 栄養士学会を開催する。会員に対するエビデンスに基づいた調査研究活動の支援並びに研究の充実を図り、事業評価に関連することを目的とする。
- 支援活動においては地域参加の強化を支援し会員及び地域住民とのネットワークづくりを推進する。
- 会員等に対し、実務研修会及び新人研修会を行い栄養士業務の円滑な推進を図る。
3)会員に対し顕彰を行う。(厚生労働大臣表彰、日本栄養士会長表彰、大分県栄養士会長表彰)
3.関連情報を提供し、栄養、健康知識の普及を図る。
1)機関紙「栄養おおいた」を、年間4回発行する。
2)ホームページの充実を図り本会としての情報開示、栄養、食生活に関する情報の発信を行う。
3)栄養士業務の関連資料を会員に提供する。
4)指導用教材の作成。
5)栄養・食生活・保健等に関する出版物の情報提供。
4.災害対策の確立
- 災害時における栄養・食生活支援のための対応についてのマニュアルの作成・研修会等の開催について充実を図る。
- 災害時の支援管理栄養士・栄養士の登録についての推進
5.大分県栄養士会館設立に伴う設備の充実、会員の利用と地域社会および住民との交流を促進する。
6.関係地方自治体・諸機関・諸団体への協力
7.会務運営の整備を図る
1)目的を達成するための必要な会議の開催
2)事務局の充実及び整備を行う
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