昭和25年~昭和31年

年月 大分県栄養士会のあゆみ 栄養士に関する動き 社会の動き
昭和25年(1950)
  • 国民栄養調査員として活動
  • 栄養士法一部改正(栄養士養成修業年限2年以上になる)
  • 病院完全給食制度実施
  • 大分市立清心園設立される(保護施設として認可を受ける)
  • 朝鮮戦争勃発
  • 「満年齢法公布」
  • 千円札発行
昭和26年(1951)
  • 日本栄養士会大分支部(二代会長 薬師川四郎
  • 「日本食品標準成分表」発表
  • 病院栄養士業務要領定まる
  • 大分県立病院栄養士就任
  • パン、ミルク、副食による完全給食が県内6市53校(約5万人対象)に於いて開始
  • 日本WHO正式加盟
  • 「結核予防法」公布
  • 児童憲章」制定
    「日米安全保障条約」調印
昭和27年(1952)
  • 栄養改善法公布される、これに基づき国民栄養調査を実施
  • 完全給食の実施率が急速に高まる
  • 国立別府障害者センター栄養士就任
  • 県下で鯨肉普及講習会・味噌料理講習会実施される
  • 市町村教育委員会発足
  • PTA結成
  • 別府・大分毎日マラソン始まる
  • 高崎山で野生サルの餌づけ始まる
  • 日本人の平均寿命(男61.9歳、女 65.5歳)
昭和28年(1953) history_1953
  • 衆議院本会議において「食糧増産ならびに食生活改善に関する決議」
  • 食生活改善中央大会開かれる
  • 農産物価格安定法(米麦以外公布)
  • 東京青山に初のスーパーマーケット開店
  • NHKテレビ放送開始
  • 水俣病患者第1号発生
  • 死亡順位(1.脳溢血 2.ガン 3. 老衰 4.心臓疾患 5.結核)
  • 県立厚生学院発足
昭和29年(1954)
  • 大分県「栄養改善展」開催(会員協力 以下同じ)
  • 強化食品(パン、米その他)の普及
  • 第1回栄養改善学会開催(東京)
  • 学校給食法公布
  • お母さん教室
  • 日本食品標準成分表改正(625食品)
  • 別府大学短期大学部生活科設置され養成施設に指定される
  • 西日本学校給食栄養管理講習会開催(於別府市)
  • 第5福竜丸「死の灰」事件
  • 厚生年金保険公布
  • 「自衛隊」発足
  • 粉末ジュース市場に出る
昭和30年(1955)
  • 日本栄養士会大分県支部(支部長 有光真一)
  • 「森永粉ミルク」事件発生
  • 第1回「原水爆禁止世界大会」広島
  • 神武景気(S32年頃)
  • 大手メーカー電気釜を発売
  • ブロイラー大量飼育始まる
昭和31年(1956)
  • 旭相互銀行より栄養指導者(キッチンカー)貸与され巡回栄養指導
  • 学校給食法を改正、給食を中学校に拡大
  • 「1日1回フライパン(油をとる)運動】展開
  • 夜間高校に学校給食の道が開かれた
  • 第1回大分県学校給食振興大会(現学校給食研究協議大会)
  • 小児麻酔多発(31年愛媛、32年山口、33年南九州)
  • 合成洗剤登場
  • コーラ市販許可される
  • 県民生部・衛生部を統合→厚生部
栄養士法一部改正(栄養士養成修業年限2年以上になる)
病院完全給食制度実施
大分市立清心園設立される(保護施設として認可を受ける)

研修会・教室の開催予定

入会のご案内

s_nyukai 公益社団法人大分県栄養士会は、管理栄養士・栄養士の唯一の職能団体です。現在管理栄養士・栄養士として働いている方、免許をお持ちの方全ての方が入会できます。

入会の申し込みがホームページからも可能になりました!icon_new

ご案内ページ

bn_dietetian_or_jp
bn_mhlw
bn_pref_oita
QR_80px
QRコード
携帯電話に大分県栄養士会のURLを送ることができます。
«  12月 2017  »
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31